出会いが皆無だった学生時代から、社会人になり恋をするまでの道のり

ちいさん 年代:20代
地域:大阪府
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出会いが全くなかった学生時代

当時、私は中高一貫女子校、女子大へ進学したため全く出会いがありませんでした。

大学4年間アルバイトもケーキ屋さんだったため周囲は女子ばかりですし、サークルも入っていなかったので男性と関わる機会が極端に少なかったことが彼氏がいなかった理由として挙げられます。

女子大なので合コンのお誘いはあったのですが、私自身人見知りする性格なので1回行って疲れて嫌になりました。

合コンよりも自然な出会いを求めていたものの、自ら出会いを求めて行動することはありませんでした。

周囲の友人も皆出会いがなく彼氏がいなかったので、焦る気持ちも少なく行動しなかったことも原因だと思います。

社会人になって周囲の色恋沙汰を聞き焦る

学生時代は女子校育ちだったので、周囲の友人も一部以外は彼氏がいなかったため彼氏がいないからといって焦る気持ちはありませんでした。

しかし社会人になると久々に会った友人に彼氏ができていて一気に焦る気持ちが募りました。

私の職場は約8割が女性社員なので、出会いがなく尚更焦りました。

学生時代は、クリスマス等の季節のイベント事は友人と女子会を楽しんでいたのに、社会人になった途端気付けば周囲は彼氏と過ごすことになり、女子会参加者は半減…。

彼氏ができたという報告を聞くと友人を遊びに誘い辛くなり、とても寂しい気持ちになりました。

そして彼氏が欲しいと強く思うようになったのです。

最初は億劫だった合コンも慣れたら楽しい

職場恋愛は、うまくいかなかった場合に居心地が悪くなりそうで避けたかったので、職場の同僚や友人と合コン(街コン)に積極的に参加しました。

学生時代は人見知りな性格から合コンは苦手だったのですが、社会人になるとある程度人見知りは克服できていたので、純粋に会話を楽しむことができました。

自己紹介から始まって趣味や習い事、仕事の話…そして最後に連絡先交換といったように、合コンは司会者の声掛けに則って進むので、雰囲気に慣れれば参加する抵抗感も少なくなります。

合コンで出会った気の合う方と何度か食事に行くようになり、出会いから約3か月後めでたくお付き合いをすることができました。

毎日が楽しく共通の趣味に勤しむ日

基本、私の彼氏は束縛しない人なので、これまでのように女友達とはよく御飯も行きますし旅行も行きます。

しかし、私の趣味である「カメラ旅」が彼氏の趣味でもありますので、今まで1人でカメラを持ってブラブラしていたのが彼氏と2人で行く機会が増えとても楽しいです。

他にも気の合う友人とダブルデートをしたり、彼氏の友人に混じってBBQをしたりと交友関係はお付き合いしてから2倍に広まりました。

また、私はずっと実家暮らしな事もあって料理が全くできなかったのですが、1人暮らしの彼に栄養のある食事をしてほしい一心で料理教室に通うようにもなりました。

今まではズボラ女子だったのですが、彼氏ができたことにより少しは女子っぽくなれたのかなと思います。

 

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