別れたくなかったのに別れなければいけない彼がいました

別れたくなかったのに別れなければいけない彼がいました
なおみねえさん 年代:30代
地域:兵庫県
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忘れられなかった彼

結婚の約束をして、両親同士の顔合わせも済んだ段階の彼がいましたが、訳があって結婚ができないことになりました。

それは、自分自身ではおそらく今後耐えられないであろうことだったからです。

別れてから、毎日辛くて辛くて、忘れられるのに何年もかかりました。

新しい彼ができればまだ違ったんでしょうが、とてもそんな気持ちにはなれませんでした。

出会っても、いづれは別れてしまい、またその恐怖を自分が味わう、ということに臆病になっていました。

 

でも、3年、4年と月日が流れていくうちに、ようやく新しい恋に出会うことができました。

最初のうちは、前の彼との比較や思い出を思い出してしまうことばかりでしたが、

ようやく新しい彼と出会ってしばらくしてから本当にきっぱりと忘れることができました。

結婚を考えていきたかったから、やっぱり彼氏が欲しい

年齢的にも、そろそろやっぱり結婚に踏み切るべきだと自分なりに考えて、本気で彼氏が欲しいと思えるようになりました。

仕事だけの自分の人生は、やっぱり何か物足りないものがあると本気で感じるようになりました。

子供もやはり欲しかったし、楽しい自分だけのファミリーを築いていきたくなりました。

30代になると、大切なパートナーのためにも自分の人生をささげたい、そんな気持ちにもなるようになりました。

そして新しい彼と出会って8カ月くらい経ったころ、彼が一緒になることを考えている、と私に告げてきました。

過去に辛い恋愛経験があるから、今はとても幸せなんだと思いました。

婚活アプリで素敵な彼に出会う

とりあえず、毎日が通勤の往復と仕事だけのなんだか平凡でつまらない生活になっていたので、出会いというものが全くなかったのです。

この年齢になると、そうそう合コンも無くなっていきますし、友人からの紹介というものもほとんどなくなっていきます。

もう、出会うには婚活アプリを活用するしかないと考えて、1つの婚活アプリに登録してみたのです。

そんなに真剣にアプリを活用していたわけではなかったのですが、たくさんの「いいね」をいただくことができました。

そして、ある日、たまたまアプリを開いたら素敵な感じの方からいいねを頂いていたので、さっそくメッセージ交換が始まりました。

私はこのようにして、次の彼氏を探しました。

自分を支えて心配してくれる人がいるのは有難い

自分の家族ではなくて、他人が自分のことを親身に心配してくれたり、いろいろな悩みに付き合ってくれたり、そういう人が心の近くにいるというのは、とても有難いことです。

気持ちの中に綺麗な花が咲いたような感覚になりました。

そして、日々の仕事にもメリハリを保つことができるようになりました。

生活も楽しいものにすっかり切り替わり、ショッピングしていても、次のデートは何を着ていこうかなとか、アクセサリーを思い切って買ったりなど、彼のことを考えながらなんだかワクワクするような買い物が自然とできるようになりました。

1日が全て大切な人に見守られているような、そんな温かいほっこりした気持ちになり、ワクワクする日が自然と増えました。

 

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