運命の人と思ってた私がバカ!出会い15歳、別れ20歳!

赤い糸
りーちゃんママ 年代:30代
地域:山梨県
目次

自分に自信がない

当時、14歳の私は、思春期!学校では?〇〇君と〇〇ちゃんが付き合ってるなどの噂がすごく、友達の会話と言えば、誰が好き?などの恋愛話。

私は自分の容姿にまったく自信がなく誰かに告白するとか付き合いたいとか思うわけがない。

そんななか、なぜ友達には彼氏がいて自分には彼氏がいないのか、ふと疑問に思った。

友達は容姿は普通より?って思うほどで、でも性格は明るく、スポーツ万能、クラスではリーダーと呼ばれていた…やはり見た目だけではなく、中身も大事なんだなって思った。

でもそう考えると私は容姿にも自信がなく、中身にも自信がないってことになるのでは?

って思った、結局は容姿にも中身にも自信がない自分が嫌いで、そんな人に彼氏ができるわけがないのである。

キラキラしている

当時、私は14歳の中学二年生。

青春、青春?って言うほど青春はしていないごく普通の帰宅部だった。

中学校では毎年恒例の年輪祭というものをやるのである。1日目は文化祭、2日目は体育祭と分かれて行う。

その2日目の体育祭では校庭にキャンプファイヤーをしてその周りを男女ペアになり踊るのである。

その時に体育祭で使ったクラス別のハチマキを交換できれば両思いとなる。

そんななか私のお友達もその1人!

体育祭が終わり、なぜだかめちゃくちゃキラキラしているのを思い出す。

それは好きな人とハチマキ交換をして、恋愛成就!明日からはキラキラの学校生活が始まる、それは何より1番、彼氏が欲しいって思った要因になったのである。

昔は…

どのように15歳の私が運命って思うほどの彼氏ができたのか?それは今で言う、SNS!簡単に言うと出会い系である。

当時は携帯がでたばかりで、出会い系っていっても、声を録音して、それを元に出会っていた。

ある時、自分の住んでるとこと近い人からのメッセージが!

直感的に運命を感じ、すぐさまメッセージを返したのを覚えてる。

その日からその彼とのメッセージが始まった。

彼は二つ上の高校二年生で私からすれば時限の違う人だ。

メッセージのやりとりではクールなイメージだったが、初めて会った時に!衝撃が走った、見た目は強面なのに性格は内気で優しくて、でも可愛い人だったのだ。

私は初めて会ったにも関わらず、好きって思った、これが彼との出会い。

毎日がキラキラ

彼と初対面から、その日の夜にはお互い、好きってなり付き合うことになったのだ。

本当に出会い系で知り合った人で良いのかって思ったけど、好きな気持ちは止められなかった。

彼との日々は、本当に楽しくキラキラしているのを覚えている。

彼は中型のバイクを乗っていたのだが、その後ろに乗って夏は夏祭りに行き、また学校に迎えに来てくれたりと、彼との思い出はいっぱいある。

それでも結局は付き合って5年で別れた。

喧嘩しては別れ、また戻っての繰り返しで…でも私は今でも彼との付き合っていた5年間の思い出は生きてきた中で1番の思い出であり、今でも気持ちは彼が好きである。

別れてからもう10年以上経っている…

 

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